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2001〜2004
都政新時代へ地域の声を!!
 東京都議会では毎年4回(3・6・9・12月)、定例会が開かれています。各定例会の開会初日には、都知事が所信表明演説を行い、本会議での代表・一般質問、各委員会での専門的な審議、そして本会議の議決といった流れで定例会は閉会します。
 山田都議は都政参画以来、一般質問に4度立ち、西東京の皆さんの代表として様々な分野から都の姿勢を質してきました。
 都政と西東京市政のパイプ役として全力投球する山田都議の一般質問の模様を振り返り、都政が抱える課題に迫るとともに、西東京の未来づくりを展望します。

目次
2002年第一定例会
2003年第一定例会
2003年第四定例会
2004年第四定例会

2002年第一定例会
★責任あるまちづくりを…市町村合併を推進し、行財政改革を進める上で、各区市町村の自主性、自立性を高めていく必要がある。道州制への展望も不可欠。

★ 区部との格差撤廃を…2013年には国体も開催される多摩の都市基盤整備を行うことは急務。特に、調布保谷線などの都市計画道路整備の推進が早急な課題。


市内道路拡幅工事現場視察

2003年第一定例会
★多摩の道路整備の充実を…調布保谷線など、多摩地域の都市計画道路の整備率は49%と遅れているが、特に西東京市は25.7%と大変低い数字に止まっている。早急な整備を求める。
★青少年の心の荒廃に対策を…青少年達に拝金物質主義、刹那主義、自己中心主義など、心の荒廃を生んできた現在の教育のあり方を抜本的に見直すことが、日本の将来を見据えた上で必要。
★「みちづくり・まちづくりパートナー事業」の継続を…本事業は、都と市町村が役割分担し、地域のまちづくりを進める大きな柱として大変期待されている事業。平成16年度以降の継続を強く求める。
★ 多摩の浸水対策の強化を…大雨が降る度に浸水被害が発生する。特に、西東京市の公共下水道整備は遅れており、市民の暮らしの安心を守るために、早急な整備促進を求める。
老朽化したひばりヶ丘団地建替え工事を視察

2003年第四定例会
★多摩の都市基盤整備を急げ…多摩地域では、特に南北方向の道路の整備が遅れている。多摩南北道路の一つである調布保谷線の早期完成を求める。
★都民住宅制度の見直しを…バブル経済が崩壊し、都民住宅制度の本来的な意義は薄れた。より実効性ある施策としていくべき。
★ 都市農業の振興を…都市農地は生活に潤いをもたらす貴重な都民共有の財産。税制改革や価格暴落時の補償など、より強力な生産者への支援体制の確立を。
災害発生時の初動体制確保は重要課題の一つ同僚都議会議員と消防庁を視察!!

2004年第四定例会
★「アジア大都市ネットワーク21」の発展へ…アジア地域の諸大都市が共通の課題に取り組み、その成果をアジアの繁栄と発展につなげていく『アジア大都市ネットワーク21』の形成は、首都東京の極めて重要な責務。
★商店街の一層の活性化を…地域の交流の場、まちのプラットホームとしての商店街の役割をさらに拡充し、住民参加型の運動展開が重要。
★中小企業の資金調達に多様な支援を…各企業の特徴に応じた多様な支援を。例えば、不動産担保によらない融資制度を積極的に検討することなどが必要。
★職業訓練の実施にさらに力を注げ…企業の求める技術・技能の習得支援を行うことは、求職者の職業選択の幅を広げ、就職を容易にするので効果的。
★水害防止に都市施設の整備を急げ…東京においても台風による浸水、主要道路や交差点の冠水など、自然災害に対する弱点を露呈。改めて浸水対策への取り組みを。
★ 東大農場跡地の有効活用を…西東京市の東大農場移転が決定。東大農場は、市民の安らぎに加え、防災面でも貴重な緑地であり、跡地利用について都としても積極的な対応を。
都議会本会議場で西東京市民のための都政を訴える!