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都政へ全力投球 山田忠昭都議会議員

私は、去る平成13年7月の東京都議会議員選挙で、西東京市選挙区より自由民主党公認候補として初出馬し、初当選させていただきました。以来、皆様の格別のご理解のもと、都議会自由民主党の一員として、石原慎太郎都知事と共に都政の緊急課題解決に全力投球しています。
景気は、日本全体を見れば、緩やかな回復の兆しが出てきたとはいえ、特に中小企業や商店街など地方経済の疲弊は惨たんたるあり様です。今こそ都政は、率先して汗をかき、きめ細かい施策の立案・実行能力を高め、一生懸命頑張る人が報われる新しい東京経済を構築しなければなりません。
急激に悪化する治安回復も急務です。東京都では我が都議会自民党が先頭に立ち東京港の警備強化等の密輸、密入国対策凶悪犯罪対策、青少年問題対策、地域防犯組織強化などを積極的に行なって参りました。今後、これらの取り組みの実効性を高めるために頑張ります。
多摩地域と区部とで、大きな格差が存在する都市基盤、生活インフラの整備推進も待ったなしです。西東京市では、整備率が約27%と大幅に遅れている都市計画道路の整備促進が急務です。特に南北道路の一つである調布保谷線の整備は交通渋滞を解消し、現在の経済的損失を劇的に緩和する他、車道両側に環境施設帯を設けるなど、環境対策の上でも是が非でも実現しなければなりません。
豊かな緑があふれる東大農場跡地の有効活用も重要課題の一つです。現在、その活用方法を巡り様々な議論がなされていますが、貴重な共有財産となる東大農場の緑を守り、市民の潤いの場となるよう、都政とのパイプ役として全力を尽くして参ります。さらに、西東京における緊急・小児医療の整備、地域福祉の強化、子育て支援策の拡大など、より質の高い都民サービスの提供を図ります。
都政参画以来、山田忠昭は地元西東京市民の声を都政に届けて参りました。今後とも都民の生命と財産、そして安全・安心な暮らしを守るために全力で都政改革を断行して参ります。